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大学No.1アタッカー進路は横浜F・マリノスに決定! [サッカー]

以前紹介した注目選手の中でも大学No.1アタッカーと評価の高い専修大の仲川くん
横浜F・マリノス加入が公式発表されました!(ヤッタ~!!!)
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〈マリノスからのリリース〉
http://www.f-marinos.com/news/detail/2014-10-28/161500/155909

ケガのため今シーズンは絶望とのことなので、大学サッカーで彼のプレーを観ることは
できなくなったのは残念です・・・
次にあの小気味の良いリズムでのボールタッチで敵陣を切り裂いて行く姿を観るのはJリーグの舞台
ということになりました。
1日も早い回復を祈りたいと思います。

さて、関東大学リーグ1部は19節が終了

注目の優勝争いでは、負ければ脱落か?という早稲田大が首位の順天堂大と激突
結果 順天堂大 0-0 早稲田大
何とか勝ち点6差を保ち踏みとどまった早稲田大
そして追い上げてきた明治大に1差で首位を守った順天堂大

残留争いも熾烈!
ここにきて意地を見せる中央大、筑波大
結果 東国大 0-1 中央大    駒沢大 0-2 筑波大
中央大、筑波大は共に連勝!
筑波大11位⇒10位  中央大12位⇒11位  東国大10位⇒12位
筑波大は降格圏を脱出
ただ9位桐蔭横浜大までそれぞれ勝ち点1差!
どこも負けられない戦いが続きます

インカレを目指す中位は
慶應大、国士舘は引分けで勝ち点1のみの積み上げで抜け出せず
駒沢大は降格圏争い脱出を目指す筑波大に敗戦
3校が1.5枠を争う状況は続きます
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ところで慶應大SB溝渕くんが久々のリーグ戦復帰
後半途中からの出場ながら、やはり傑出の出来!
楽しみな選手が戻ってきました!今後に期待!!
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関東1部日程・結果
http://www.jufa-kanto.jp/league_data.php?keyno=1&ctg=1
関東1部順位表
http://www.jufa-kanto.jp/league_data.php?keyno=5&ctg=1

日本代表・武藤に続け!・・・注目選手(わたくし的) [サッカー]

2011年慶應義塾はインカレベスト4の結果を残し、エスパルス河井陽介はじめ4名のJリーガーを輩出
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その後、2012年シーズン藤田息吹(清水エスパルス)、2013シーズン松下純土(松本⇒町田)が
プロの世界へ飛び立っていった

昨年、2013年関東リーグ1部
厳しい戦いは優勝だけではなく下位では1部残留争いの中に慶應義塾はいた
今、最も注目を集める、ニュースバリューのあるJリーガー武藤嘉紀もその中で戦っていた

前列一番左(背番号10)
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チーム一丸で残留を目指すスタンドには“無双嘉紀”のゲーフラが(2013年後期21節vs東洋大学)
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最終節一つ前、絶対に勝たねばならぬこの試合、武藤は決勝点となる2点目のゴール、突き放す3点目の
アシストとエースとしての存在感を見せた
結局、最終節引分けで自力残留決められずも、他校の結果でぎりぎりの残留を果たしたのだ!

チームとしての結果が伴わない中、エースとしての期待を背負ったプレッシャーとも戦った日々
2014年シーズン、最終学年となる武藤はソッカー部に退部届を提出、大学サッカーから飛び立ちFC東京



そして、そして、それに続け!と期待の選手を取り上げたいと思う

まず最終学年を迎え、おそらく来年はJ1のどこかでプレーしているであろう
専修大学4年 仲川輝人
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小柄ながらもスピード、クイックネス、アジリティがすごい推進力のあるドリブルは
ボールタッチが早くて細かく、狭いスペースにも割って入り、相手DFが付いていけない感じ
昨シーズンはケルンに行った長澤(当時専修大4年)を差し置き得点王
観ていて楽しい選手!
マリサポの自分としては練習参加したこともあり、ぜひマリノスに入ってもらいたいとこだが、
浦和、川崎の練習参加もしているようなので、どこが獲得することになるか?



次はU-21代表にも選ばれた長友2世とも言われている
明治大学2年 室屋成
http://web.gekisaka.jp/player/?25501-12835-jp

すでにマリノスの練習参加もしております!
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プロフィール
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140810-OHT1T50223.html
まだ2年ながらもSBとしてのプレー精度、豊富な運動量は圧倒的
大学サッカーでいつまで観られるのだろうか・・・というプロに近い一人



武藤が出てしまった慶應で期待するのは
慶應義塾大学3年 端山豪
ヴェルディユース出身のMF 2013年ヴェルディの特別強化選手としてJリーグデビューも飾っている
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今シーズンはケガでの出遅れなどもあったが、後期いまひとつ波に乗れていないチームを
引っ張ってもらわなければいけない存在
”天才”と称されるテクニック、正確なキック
期待です!!!

プロフィール
http://web.gekisaka.jp/player/?24488-11284-jp



最後に自分の大好きなプレーヤー
慶應義塾大学4年  山浦新
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プロフィール
http://web.gekisaka.jp/player/?25784-13215-jp
東京ヴェルディ・ユース“花の92年組”と言われた一人
http://www.footballchannel.jp/2014/02/18/post26942/
慶應では組織化されたディフェンスブロックからの素早いアプローチと読みの鋭さで相手ボールを奪い
卓越した技術で相手の逆をとるフェイントでボールを運び、チームの推進力を生み出す
もしプロに進まないとなると彼のプレーを観れるのもあとわずか・・・
ぜひインカレ出場を掴み取り、1試合でも多く魅せて欲しいもの

多くの魅力あるプレーヤーが活躍する大学サッカーの舞台
2014関東リーグも残り4節
熱い戦いを期待!!!




関東リーグ1部 18節終了 混戦は続く・・・ [サッカー]

前節(17節)結果
① 優勝争いの上位4チーム  順天堂〇 専修〇 明治△ 早稲田〇
    後期全勝だった明治が引分けとなったが、順調に勝点を延ばした
    優勝を争うチームは絞られたか・・・

② 5.5枠インカレ出場圏を争う  国士舘△ 駒沢△ 慶應△
    明治に分けた駒沢、4-4打ち合いの末勝ちきれなかった国士舘、0-0と東国大ゴールを割れなかった慶應
    3校とも抜け出せず、上位4校と差をつけられた状況・・・

③ 降格圏脱出へ試合数が減る中でのサバイバルを繰り広げる
    筑波、中央、桐蔭横浜が敗戦、東京国際と流経は引分け


ほぼ3層!?でそれぞれの目標が明確になってきた状況での第18節(10/18、19)の結果です
① 優勝争いの上位4チーム  順天堂〇 専修〇 明治〇 早稲田X
    順天堂、明治は盤石の勝利、専修は打ち合いを制し、らしい!?勝ち方で勝利、早稲田0-1流経に敗戦
    TOP順天堂の勝点40~4位早稲田の勝点37で残り4節
    5位勝点27のため、優勝はこの上位4チームに完全に絞られました

② 5.5枠インカレ出場圏を争う  国士舘X 駒沢X 慶應X
    前節に引き続き3チームが同じ結果、どこも抜け出せず・・・
    慶應は12位中央に0-2敗戦、国士舘は11位筑波に1-3と痛い敗戦
    その中でも打ち合いの末破れはしたものの専修相手に3-5と善戦!?の駒沢

③ 降格圏脱出への戦い  中央〇 筑波〇 東国X 桐蔭横浜X 流経〇
    ここまで苦しんできたチームも“絶対に負けられない戦い”が続き
    その思いが上位陣を苦しめることに繋がるでしょう・・・

第18節までの結果と日程
http://www.jufa-kanto.jp/league_data.php?keyno=1&ctg=1

第18節終了時点順位表
http://www.jufa-kanto.jp/league_data.php?keyno=5&ctg=1

味スタ西-chuo.jpg
秋の陽射しが爽やかな味の素スタジアム西競技場
慶應義塾大 vs 中央大  を観戦

前期4位と好調に終った慶應、堅固な守備ブロックが生命線ながらも後期に入りそこに綻びが
できて勝ちきれない試合が続いている状況
前節こそ完封ゲームができたが、セットプレーからの失点が気になるこの頃・・・
現在12位と苦しんでいる中央大は前線までボールを運べど最後が崩せない、そして全般的に
ミスの多さが目立つ試合展開
0-0で折り返した後半、良いディフェンスからリズムを作った慶應らしい試合運びから
中央ゴールを攻め立てる時間が続く!!
しかし、最後の最後でゴールラインを割れず・・・
取れるときに取れないと相手にチャンスが行くのがサッカーではよくある光景
82分コーナーキックから中央が待望の先制点!
攻める慶應だが得点を奪えず、アディショナルタイムにはミドルシュートを決められ0-2タイムアップ
得点力に課題を残す慶應と残留に向けて執念の戦いが続く中央の一戦は中央大に軍配

それぞれのチームがそれぞれの目標、思いをぶつけての戦いは続きます
次節でも熱い戦いを楽しみにしています!!!
     


    


関東リーグ16節終了 [サッカー]

荒天順延となっていた最後の試合
慶應義塾大 vs 国士館大  慶應下田グラウンド15:00ko 行われた

前半 0 - 0
後半 1 - 1
合計 1 - 1

インカレ出場圏内を意識する同勝点のチーム同士の戦いは勝点1ずつを分け合う結果に

前半からロングボールを放り込み前に基点を作って攻める国士舘、再三の好機を作るも
慶應DFの粘り強いディフェンスとGK峯の好セーブでゴールを割らせず0-0で後半へ
後半カウンターから得たPKを失敗した慶應だが70分スルーパスか抜け出した加瀬澤が
ループシュートを決め慶應先制!
まずはディフェンスからリズムを作り昨年からの違いを見せ前期4位で折り返した慶應
しかしここのところあと一歩での失点で勝ちきれないゲームが続いている
そして今日も78分コーナーキックから失点!
セットプレーからの失点が続いているのは気になるところ・・・
試合はそのまま引分けで終了



ところで・・・
大学サッカーの試合会場ですが、Jリーグが行われるスタジアムや
そこまではいかなくてもスタンド、屋根もキチンと設置されている会場が
メインになっています。
しかし日程変更が余儀なくされた場合、しばしば今日のように大学のグラウンド
で開催されることも。
スタンドが無い、あっても数段で少ないなどの状況ですが、何たってピッチが近い!
中々迫力があって、これも楽しみの一つ。
手の届くような距離でプレーしていた選手が日本代表で活躍するのを観ると
得した気分になれます!
たいていは平日昼間だったりするので昼間まじめに!?お仕事
されている方には難しいとは思いますが・・・

関東大学サッカーリーグ戦1部順位表
http://www.jufa-kanto.jp/league_data.php?keyno=5&ctg=1

下田ko-koku.JPG

関東リーグ1部混戦模様、雨による延期の影響は・・・ [サッカー]

台風18号接近の影響により16節の2試合が開催延期となりました

10/4,5の結果では

専修大 1-1 流通経済大

明治大 1-0 筑波大

後期に入って苦しむ専修大はまたも勝利ならず

後期全勝の明治は下位の筑波大にきっちり勝ち2位浮上

順天堂大 3-3 東京国際大

順天堂大は打ち合いの末、引分け、明治とは勝点1差ながらも首位キープ

駒沢大 4-2 桐蔭横浜

前節首位順天堂大を下した駒沢大は勢いに乗り3連勝、暫定ながら国士舘、慶應を抜き5位浮上

順延となった16節の2試合は

10/7(火) 早稲田大 vs 中央大

10/8(水) 慶應義塾大 vs 国士舘大

優勝には負けられない戦いの早稲田大、インカレ圏内死守の攻防の慶應と国士舘

いずれも注目の1戦

面白くなってきました!!!

 

 


関東リーグ1部 優勝、インカレ、残留、混沌と・・・ [サッカー]

第16節
10/4(土) 明治大学 1-0 筑波大学
       専修大学 1-1 流通経済大学

前期トップで折り返した専修大はまさかの苦戦が続き
そして前節は目の前で!慶應を撃破した明治大は後期全勝の快進撃!!

大学サッカーでは前期と夏を乗り越えた後期ではチームが変ってくることもよくあること

総理大臣杯というカップ戦、そしてな何よりチーム力アップのための夏合宿・・・

後期が始まり、前期上位チームの苦戦、下位チームの巻き返し

優勝、インカレ出場権、1部残留、それぞれ置かれた状況の中での熱い戦いを期待!!

明日は台風接近で雨予報の中、

インカレ出場権確保と上位を狙う 慶應義塾大 VS 国士舘大

明治追い上げの中首位堅持を  順天堂大 VS 東京国際大

優勝圏内の残るために必勝の  早稲田大 VS 中央大

好カード目白押し!!!


日本代表発表(10/10ジャマイカ戦 10/14ブラジル戦) [サッカー]

10月に行われる国際親善試合び臨むアギーレジャパンのメンバーが発表されました。
香川、ハーフナー・マイクの復帰と共に前回から8人が入れ替わっての選出。

その中で初選出3名の内、
   塩谷司(国士大⇒広島
   小林悠(拓殖大⇒川崎)
の2名が大学サッカー出身です。

前回から引き続きの召集、
   長友佑都(明治大⇒インテル・ミラノ)
   田中順也(順大⇒スポルティング)
   武藤嘉紀(慶應大在学中⇒FC東京
の3名を含め、5名/23名の選出です。

前回の武藤選手のように新たなインパクトを残せるよう期待です!


大学サッカー応援しよう!!
http://www.jufa.jp/news/news.php?kn=250

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